ウイルスバスター2007のメモリ食いっぷりがひどかった件

9月いっぱいでウイルスバスターの更新期限が切れてしまい、結局契約更新を行わなかったので、フリーのアンチウイルスとFW(ファイアウォール)に移行するべく、今インストールされているウイルスバスターをアンインストールすることに。

ウイルスバスター2007といえば、メモリ消費が非常に大きくユーザーから不評であったことは以前のエントリーでも触れましたが、実際のところどれだけメモリを使っていたのかを、大雑把ではありますが検証してみることにしました。

以下がその結果です。

■削除前(左)と削除後(右)
ウイルスバスター2007 削除前後比較

左側が削除前、右側が削除後です。なお両方ともPCを起動して、処理が落ち着いた段階でタスクマネージャーを起動しています。また、削除前と後で、ウイルスバスター以外のソフトウェアは追加も削除もしていません。

結果はご覧のとおりで、200MB近くも差が出ています。ウイルスバスターを使っていたときは、全ての機能をオンにしていたわけではなく、一部の機能はオフにしていたため、標準でインストールして設定変更をしていないユーザーの場合、さらにメモリを消費している可能性があります。

次の2008ではメモリ消費量が半分になるそうですが、それでも重そうです…。会社のPCには会社のライセンスで2007が入っているので、2008が正式リリースされたら入れ替えてどれくらい軽くなるか検証してみたいと思います。

ちなみに、ウイルスバスターをアンインストールして無防備になってしまうのはまずいので、アンチウイルスソフトはAntiVirを、ファイアウォールはJetico Personal Firewallを導入しました。どちらも英語で、中級者から上級者向けな感じ。特にJeticoは明らかに上級者向けですね。入れてみたもののまだ使いこなせておらず、時々接続が不安定になります…。 使い込んでいけばそのうちなんとかなりそうな気はしますが。なお、日本語化パッチはあてないで使っています。

あとは非常駐としてBitDefenderをインストールしておく予定です。検出力がいいそうなので。

# 以下追記
ウイルスバスターを2007から2008へ移行してみました。バージョンアップを検討中の方や、契約更新を考えている方は参考程度にどうぞ。

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Posted at 2007年10月08日 | 記事URL | ソフトウェア | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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