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画像をベクター化できるオンラインサービス『VectorMagic』

VectorMagic

VectorMagic
(情報元:GIFやJPEG画像をベクター化できるオンラインサービス -VectorMagic | コリス

『VectorMagic』は、JPEGなどのビットマップ形式の画像を、ベクター形式(拡大・縮小しても滑らかなまま維持されるタイプ)にしてくれるオンラインサービスです。ローカルにある画像データをアップロードして処理し、最終的にEPS及びSVG形式でダウンロードすることが出来ます。

実際に使ってみました。スクリーンショット付きの手順は以下。

今回はこの画像データを元データとして使用します。128x128pxのPNG画像です。
元データ

1.処理したいファイルをアップロードします。「参照」をクリックしてローカルのデータを指定し、その後「Upload」をクリックします。
ファイルをアップロード

2.読み込みが終わると、最初にこのようなウインドウが表示されます。「画像データはこのタイプだと思われます」というヒントですので、一応覚えておきましょう。その後、下にある「Close」で閉じます。
「画像データはこのタイプだと思われます」というヒント

3.最初に読み込んだ画像のタイプを指定します。元データはアイコン画像ですが、先ほどのヒントと同じ真ん中の2番目が一番近い感じなので、これをダブルクリックで選択して次へ進みます(シングルクリックだと項目の選択のみです)。
画像のタイプを指定

4.画質を選びます。元画像の画質を指しているのか出力後の画質を指定しているのかはよく分かりませんが、ここではとりあえず一番目の「High」をダブルクリックで選択します。
画質を選びます

5.元データの色数がどれだけあるかを指定します。元データはグラデーションがかかっているので、ここでは多数の色とみなし、2番目(多数の色を使用している)をダブルクリックで選択します。
元データの色数がどれだけあるかを指定

6.処理が開始されます。
処理中

7.処理後の結果画面です。左が元データ、右が処理後のベクター化されたデータです。
処理後の結果画面。左が元データ、右が処理後のベクター化されたデータ

もう少し拡大したスクリーンショット。ベクター化されたほうは拡大しても滑らかです。さすがにグラデーションの階調までは忠実に再現されませんでしたが、縮小するとほとんど気にならないレベルでした。
もう少し拡大

8.ベクター化されたデータは画面左下にある「Download EPS」と「SVG」をクリックすれば保存できます。どちらか片方ということはなく、両方ともダウンロードが可能です。
データのダウンロード

実際に使ってみると実感できますが、これは素晴らしいサービスですね。今回のアイコン画像のように、元データの解像度が小さめのデータの場合に特に威力を発揮してくれそうです。

ご利用はこちら→VectorMagic
※過負荷時は、ファイルがアップロードできなくなる(サービスが利用できない)場合があるようです。

▼スポンサードリンク

Posted at 2007年10月28日 | 記事URL | Webサービス | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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