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IEの、ActiveXコントロールを組み込んだWebサイト閲覧時の1クリックが不要に

MS、Eolasからライセンス取得でIEの「余分な1クリック」解消へ - ITmedia News
MS、IEの「アクティブ化して使用するにはクリック」のポップアップ表示を廃止へ:ニュース - CNET Japan
IE の Eolas 特許問題が解決へ | WWW WATCH

米Microsoftは11月8日、米Eolas Technologiesからライセンスを取得し、Internet Explorer(IE)の「ActiveX対応」に変更を加えることを明らかにした。現在、ActiveXコントロールを組み込んだWebページをIEで閲覧するには、最初にマウスを1回クリック必要があるが、変更後はこの「クリック起動」が不要になる。

今までIE(Internet Explorer)を使用しているユーザーは、サイトに組み込まれたFlash等のコンテンツを閲覧する場合、クリックしてアクティブ化(有効化)する必要がありました。しかし、この特許問題が解決することにより今後はその必要性がなくなります。

おそらくIEだけの問題のようで、IEコンポーネントのタブブラウザではこの問題は発生していない模様(少なくともSleipnirではこの問題は起こらない)。

個人的にこの問題は前からけっこう面倒に感じていまして、トップページがほぼ全面Flashだったりナビゲーション部分がFlashになっているサイトには、IEでこのクリックの必要性がなくなるように対処をしました。Dremaweaver8を使っていたので、修正に関して特別知識は不要でした。

ちなみにやり方ですが、Dreamweaver8(厳密にはアップデートパッチをあてた8.02を使っています)では、環境設定で以下の項目にチェックが入っていると(画像1枚目)、この問題が生じるページ可能性があるファイルを開いた場合にどう処理するかのウインドウが自動的に出てきます(画像2枚目)。「はい」をクリックすると、自動的にJavaScriptが書き出され、HTMLタグもそれに対応した形に書き換えられます。
Dreamweaver8の環境設定の該当箇所

該当コンテンツが埋め込まれているHTMLを開くと出てくるウインドウ

自動更新で適用される予定は2008年4月となっており約半年後です。来月とは言わないまでも、2008年2月くらいまでには更新をあててほしいというのが正直なところです。ユーザーにとっても制作者側にとっても面倒が減るので歓迎すべきことですね。

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Posted at 2007年11月18日 | 記事URL | ニュース | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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