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任意の画像からカラーパレットとCSSを出力するオンラインジェネレータ『Palette Generator』

Palette Generator

Palette Generator
(情報元:画像のカラーパレットとCSSを生成するオンラインサービス -Palette Generator | コリス

『Palette Generator』は、任意の画像からカラーパレットと簡易なCSSを出力してくれるオンラインサービスです。ローカルの画像ファイルやWeb上の画像のほか、Flickrなどにも対応しているようです。ファイルサイズの制限は明記されていませんが、少なくとも1MB未満に関しては大丈夫っぽいです(今後変わるかも)。

出力した画像の色はhex値で表示してくれます。CSSは簡易的なもので、そのままだと使いにくいです。実際に使うとなるとclass名を分かりやすく変更する必要があるかもしれません。

以下、使い方の説明や使用結果のスクリーンショット。

使い方

使い方は簡単です。「Choose a photo:」の隣に並んでいる中から、画像指定方法をクリックして選択します。ローカルのファイルを使用したい場合、「Upload」をクリックして「参照」のボタンでアップロードする画像を選択し、「Create」をクリックします。Web上のファイルなら、「URL」をクリックして画像ファイルのURLを入力して「Create」をクリック。
使い方

「Create」クリック後、処理が始まるので少し待ちます。

出力結果サンプル

以前、初音ミクと鏡音リンのカラーパレットを独自に作ったので、それと比較してみたかったので、それらの画像を放り込んでみました。結果は以下のようになりました。

■初音ミク 立ち絵
初音ミク 立ち絵@Palette Generator

■鏡音リン 立ち絵
鏡音リン 立ち絵@Palette Generator

■鏡音リン・レン 立ち絵
鏡音リン・レン 立ち絵@Palette Generator

自分が作ったものとかなりピックアップしている色が違っていました。けっこう取りこぼしているようにも思えます。

ちなみに一般的な写真だと以下のような結果に(写真はへもぽとから使わせていただきました)。

写真の場合1

写真の場合2

写真の方がカラーパレットの出力精度が高い感じがします。ジェネレータのサブタイトルに「Automagically create a harmonious color palette from a photograph」とあるくらいだから、イラストよりも写真の方が得意なのかもしれません。

画像に使われている色をざっくり調べるにはなかなかお手軽で便利です。

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Posted at 2007年12月13日 | 記事URL | Webサービス | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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