Webサイトを立ち上げる際にやってはいけない8つのこと

8 Bad Decisions When Starting a New Website

When starting a new website there are a number of decisions that you will make that can have a huge impact on the long-term success of the site. Many times these decisions don’t seem as important as just getting the site up and running and as a result they don’t get the attention they deserve. Here are 8 decisions that can cripple your chances of building an effective website.

Webサイトを立ち上げるときにやってはいけない8つのこと」(意訳)というタイトルで、どのようなことがやってはいけないことなのかが書かれています。

以下、超適当意訳。

1.無料あるいは安いホスティングサービスを使う

多くのWebサイト管理者が安いホスティングサービスを使いたい気持ちは分かる。しかし、そのようなサービスを使うと重大な問題に直面する。広告が表示されたり、処理能力が遅かったり、サポートがいいかげんだったりするのである。

ホスティング会社がサイトのパフォーマンスに大きな影響を与えるということはすぐに分かるだろう。

低品質なホスティングサービスのせいであなたのサイトがダウンした場合、結果的に有料サービスにコストをかけたほうがよいことが分かるだろう。

2.ドメイン名を買っておかない

重要なネットビジネスを起こす場合、独自のドメイン名を取得する必要がある。ドメイン名取得のコストは安いのだから、これを買わない理由はない。サイトをブランディングするのにドメインはなくてはならないものだ。

3.いいかげんなドメイン名を取得する

ドメイン名は覚えやすく、あなたのサイトに関連のあるものであるべきだ。長すぎるドメイン名は覚えにくいし、タイピングも面倒である。

可能ならば「.com」ドメインでハイフンのないもので、キーワードを含むものを選ぼう。(とはいえ、「.com」ドメインでハイフンなしは不可能に等しい。取得する際にはハイフンは1個にとどめること)

4.検索エンジンのためのデザイン

検索エンジンから高い評価を得るために、人間がないがしろにされがちである。検索エンジンではなく人間、つまりユーザーを優先せよ。

人間に見やすいWebサイトデザインは同時に検索エンジンにとってもよいものとなる。訪問者があなたのWebサイトに満足しているなら、たいていは検索エンジンの評価も上がるものだ。

5.コンテンツよりも見た目を優先する

新しいWebサイトの見た目が斬新でも、コンテンツがうすっぺらければ結局失敗する。もちろんサイトの見た目はよいほうがいいに越したことはない。

しかし、サイトのコンテンツやユーザビリティを犠牲にしてまで見た目にこだわるべきではない。昨今では余分な要素のないデザインが人気を得つつある。その最大の理由は、コンテンツに目が行くように考慮されているからだ。

6.対象となる市場を忘れる

どのWebサイトもいくつかの市場や顧客を想定して制作される。サイト制作において、これらの存在を忘れることなかれ。成功するためには、ユーザーが欲しているものを与える必要があるのだ。

対象となる市場やそのためのサイトデザインをすることを忘れるのは簡単だ。しかし、それらを考えることがもっとも重要なことである。彼らがあなたのサイトの何を見ているか、彼らのニーズを満たす方法を予測せよ。

7.分かりづらいナビゲーション

Webサイトを見たユーザーが一番いらいらするのは、目的の情報を見つけたいのにナビゲーションが分かりづらいことだ。

サイトのページやセクションは、訪問者を目的のページへ動かすために簡単で論理的であるべきである。大きいサイトほど、サイトマップやサイト検索は役立つ。

8.無意味なキーワードターゲッティング

新規訪問者をひきつけるには、正しいキーワードとフレーズを使うことだ。調査をすれば、ターゲットに対するキーワードやフレーズを見つけることが必要であることが分かる。



自己満足や適当ではダメ

以上8項目。言われてみれば確かにそのとおり、というものがほとんどですが、制作過程において忘れられがちな項目が多いですね。「自己満足であることなかれ、ユーザー本位であることを忘れるな」という心構えを示しているといえるでしょう。

最後に、上記8項目は二重否定になってしまっていて分かりづらいと思うので、下記に言いかえてまとめました。

まとめ:Webサイト立ち上げ時にやっておいたほうがいい8つのこと

  • 1.多少のコストがかかってもホスティングはしっかりしたものを選ぼう
  • 2.高くないのだから、独自ドメインはしっかり取得しよう
  • 3.簡潔で覚えやすく、サイトに関連したドメイン名を取得しよう
  • 4.訪問者を優先したサイトデザインにしよう
  • 5.見た目以上にコンテンツを充実させよう
  • 6.サイトが誰のためにあるのか常に考えよう
  • 7.ナビゲーションを充実させ、分かりやすいサイト構造にしよう
  • 8.適切なキーワードやフレーズ(文章)を調べよう

※以上はかなり意訳してありますので、おかしい部分も多々あると思われます。正しい文章は原文をチェック。
8 Bad Decisions When Starting a New Website

▼スポンサードリンク

Posted at 2007年12月18日 | 記事URL | その他 | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
1つ後の記事:初音ミク『みくみくにしてあげる』JASRAC登録騒動 著作権法は一体誰のためにあるのか
1つ前の記事:SEすごろくでSEの仕事を疑似体験














管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL
→http://smallwebmemo.blog113.fc2.com/tb.php/173-9f50f6ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
Home