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【今更】UXGA液晶ディスプレイ『CLM20D1SB』について【感想】

今自宅で使っている液晶ディスプレイが『CLM20D1SB』というものなんですが、ネットで検索をかけても、マイナーなせいなのか口コミがほとんど存在しないので、せっかくなので感想やらスペックやら色々と書いておくことにします。

メーカー公表のスペック

CLM20D1SB [20.1型 UXGA 24bitフルカラー]

主なスペック

パネルサイズ 20.1 インチ
最大解像度 UXGA (1600x1200)
明るさ(輝度) 約200cd~340cd/m2 ※1
コントラスト比 1000:1
視野角 水平 170度/ 垂直 170度 (コントラスト比10:1時)
応答速度 8ms (Gray to Gray)
液晶パネルタイプ VA (AUO P-MVA)
入力接続 D-Sub15pin / DVI-D24pin
表示部分サイズ
(液晶パネルサイズ)
幅:約408mm / 高さ:約307mm
(※実際に手持ちの物を計測したので若干の誤差あり) ※2
ベゼル(額)の幅 上下左右それぞれ約15mm
その他 電源内蔵
HDCP未対応
オーバードライブなし

※1:最低輝度が200cdだとかなり明るい気がしますが、実際はけっこう暗く出来ます。ちなみにこの情報はサポートに問い合わせて聞いたものです。
※2:このエントリーを書いている段階でのメーカーの仕様書の数値(幅 376.32mm × 高さ 301.056mm)は間違っています。実際は上記くらいのサイズです。

使用感

使用感についてはかなり個人差があるので参考程度に。

◆画面の表示
P-MVAパネル特有のザラザラ感が若干感じられます。ギラツキはそれほどでもないような気がします。

◆明るさやコントラスト
明るさやコントラストの設定を変更することで、目にきつくない程度には暗く出来ます。ただ、あまり落としすぎると、一部の色がはっきりと判別できなくなるような感じになります。例えば、ジーンズの色が黒なのか濃紺なのかかなり分かりづらくなりました。

◆残像感
FPSなどのゲームをやらないためよく分かりません。普通に動画を見る程度ならそれほど気にならないレベル。

◆視野角
上下左右各170度あるので、普通に正面から使う分には色変異は起こりません。近づいて上から見下ろしたり、離れて左右から見るような場合は、若干白みがかったような感じになりますが、問題ないレベルかと。

◆その他
デザインはシルバーが基調。ベゼルは各幅が約15mmなので、すっきりしています。ただ、設定するボタンがちょっと押しづらく、安っぽい感じ。

プロ仕様が謳われていますが、プロ仕様ではないと思います。実売価格なり、といったところ。

ディスプレイ部分がかなり下まで下げられるので、首が上に向かずに使えるのがいいです。一番下まで下げた場合、下端のベゼルと机との距離は約15mmしかありません。これはけっこう気にいっています。(下写真)
ここまで下げられる

いくらなら「買い」か

現時点(2008年1月)で、22インチのWSXGA+(1680x1050)のディスプレイが3万~4万くらいの価格なので、3万円前後なら買ってもいいかな、と。メーカーの通販の定価(約7万)ではさすがに買わないでしょう。今なら7万出せばWUXGA(1920x1200)のディスプレイが買えるので。

ただ、取り扱っているところがほとんどないので、よほど欲しいという意欲がない限り選択肢にそもそも入らないような気が。Amazonでも品物自体は登録されているけど現時点でマーケットプレイスにすらないのでホントに微妙すぎる品になってしまっています。

ちなみに私がこのディスプレイを買ったのは2007年2月で、約45,000円でした。それまでは15インチのXGA(1024x768)だったので、画面の広さと文字の小ささに少し驚きましたが、1ヶ月かからずに慣れました。やはり画面が広い方が作業効率が圧倒的に上がります。

今からメインディスプレイを選択するなら、予算を追加してMITSUBISHI「VISEO」MDT242WGとかI-O DATA LCD-MF241XBRあたりが個人的に欲しいところ。マルチメディア対応なので高いですが。

液晶パネルがTNでいいのならBenQ G2400Wあたりがわりと評価が高いらしいです。価格もマルチメディア対応のものに比べるとかなり手が出しやすい感じです。

参考ページ

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Posted at 2008年01月03日 | 記事URL | ハードウェア | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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