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次世代DVD規格争いに勝負あり、か

次世代DVD規格争いが決着か

次世代DVD規格争いはブルーレイの勝利で終結か (GIGAZINE)

アメリカの映画会社パラマウントがHD DVD支持を撤回してブルーレイ陣営に加わる可能性が出てきたそうです。これは先日、HD DVD陣営からワーナー・ブラザーズが離脱してブルーレイ支持に回ったことによるもの

次世代DVD規格で争っているBlu-ray DiscとHD DVDですが、どうやらBlu-ray Disc陣営が勝利しそうな状況になってきました。

一方で、負けだと思われているHD DVD陣営の東芝こそが勝ちだという意見や、そもそも次世代DVD規格自体が負けているという意見も。

東芝のチャンス (池田信夫 blog)

ワーナーがHD DVD(東芝)による映画の販売を打ち切り、ブルーレイ(ソニー・松下など)だけに絞ったことで、次世代DVDをめぐる標準化競争は勝負がついた。すでに日本では市場の9割以上、アメリカでも7割はブルーレイだ。勝者は誰かって? もちろん東芝だ。

「勝者はBlu-rayでもHD DVDでもなく、ハードディスク」--シーゲイトCEOが発言 (CNET Japan)

Seagate Technologyの最高経営責任者(CEO)であるBill Watkins氏に言わせると、Blu-rayとHD DVDが戦っているが、じつは勝者はハードディスクなのだという。

Watkins氏は「Blu-rayが競争に勝利したと言われているが、それは問題ではない。本当の争いは物的流通と電子的配信との間で行われており、Blu-rayもHD DVDもこの争いでは敗者だ。この争いでは、フラッシュメモリとハードディスクが同じ陣営にいる。決着はすでについており、物的流通の陣営は敗北した」と語った。

取り扱えるデータ容量の問題とコンテンツの配信方法という観点からの指摘。なるほど確かに一理ある、という感じです。

ここまで考察しなくても、ユーザー側からすればどちらのプレイヤーを選べばいいかがはっきりしてきた、というだけでも利点と言えそう。対応プレイヤーを買ったら対応メディアが消えていた、という最悪の事態は回避できるので。とはいえ、プレイヤーもメディアもまだ高くて買う気しないですが。

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Posted at 2008年01月10日 | 記事URL | ニュース | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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