IE6以下をWeb標準仕様へ準拠させるためのJavaScriptライブラリ『IE7.js』

ie7-js

IE7.js登場 - IEのCSS/HTML非準拠はこれで対応 (マイコミジャーナル)

IE7.jsを使うことでMSIEのHTML/CSSまわりの表示処理をよりW3C標準規約に準拠したものにする。IE5やIE6で透過PNGを表示できるようにもなる。

IE5やIE6のHTML/CSSまわりの表示処理をよりWeb標準に近づけることが出来るJavaScriptライブラリ『IE7.js』が公開されました。

まだベータ版ですが、かなり注目すべきJavaScriptライブラリと言えそう。IE7のシェアが徐々に増えてきたとはいえ、依然としてIE6のシェアが圧倒的なので、表示が上手くいかない場合は重宝しそうです。IEはバグ多いですからね…。

使い方の概要については下記ページが分かりやすいです。

IE6以下をWeb標準に準拠させるライブラリ『IE7.js』 (to-R)
設定方法やいくつかのサンプルが公開されていて参考になります。

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Posted at 2008年01月10日 | 記事URL | JavaScript | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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