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2月12日にIE6からIE7への強制アップグレードが実施される予定

マイクロソフト、2月12日にIE6からIE7への強制アップグレードを予定 (Technobahn)

「自動更新」が有効となっている場合には、正規、不正規に関わりなく、2月12日付けで自動的にIE7への強制アップグレードが実施されてしまうとしている。

Windowsの自動更新を有効にしている場合という条件付きではありますが、いよいよIE7へのアップグレードが多くのユーザーになされる可能性が出てきました。

IE4~IE6まではほとんど使い勝手が変わらなかったのですが、IE7はタブブラウザ化し、デフォルトではメニューバーが表示されない(※注)などけっこう変化が大きいので、影響も大きそうです。

Web制作者の観点からすれば、IE7への移行はけっこうありがたかったりしますが、PC全般のサポートも兼任している身としては、間違えてアップグレードしてしまった人が問い合わせてきそうで頭が痛い問題です。エンドユーザーはちょっと見た目が変わっただけでもアレルギー反応を示す場合が多いので。アップグレードしてもコントロールパネルから普通に削除できればいいんですが…。

また、IE7はけっこう不安定で、エラーでよく落ちる気がします。私だけかもしれませんが。普段はSleipnirを使っているので害はほぼありませんが、エンドユーザーに使わせるのに不安定では困ります。

他にも、銀行や役所関係のWebサイトではIE7に対応していないところが結構多いので、Web屋さんは大変そうです。

あまりごたごたしなければいいんですが、いつまでもIE6のままでいるのもまた問題であり、『くさい物には蓋をしろ』という状態もそろそろ限界なのかもしれません。

※注:メニューバーの表示に関しては、後にデフォルトでは表示させるように修正する、といったような発言もあったらしいので、今回のアップグレードではもしかしたらデフォルトで表示されるかもしれません。

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Posted at 2008年01月24日 | 記事URL | ニュース | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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