IE6からIE7への強制アップグレードを回避する方法

MS、IE7強制アップデートで回避方法を明らかに (CNET Japan)

Microsoftは、Internet Explorer(IE)が2月12日に最新版のバージョン7へと強制アップデートされるのを回避したい管理者に向けて、手順書を公開した。

自動配布の無効化ツールキット (Microsoft)

自動配布の無効化ツールキット を使用すると、IT 管理者は、自動更新、Windows Update、Microsoft Update 経由による、優先度の高い更新プログラムとしての Internet Explorer 7 の自動配布を無効化できます。

Internet Explorer 7がWindows Updateで自動的にインストールされるのを回避する方法 (プログラマのチラシの裏)
ツールを使わずレジストリを直接いじって防ぐ方法。

1つ前のエントリーで、IE6からIE7へ強制的にアップグレードが行われるということを書きましたが、それを防ぐための方法がMicrosoftから公開されています。

基本的にはツールを使うことでブロックできるようですが、ツールを使わず直接レジストリをいじる方法でも出来るようです。IE7になったら困るという方はあらかじめ確認しておくといいでしょう。

ブロックツールを公開・配布するぐらいならアップグレードを延期すればいいのに、と誰もが思っているところでしょうが、MSにも色々と思惑があるのでしょう。しかし、アップグレードをするのも面倒、しないのも面倒、という状況はどうにかならないものか。

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Posted at 2008年01月25日 | 記事URL | ニュース | Trackback(1) | Comment(0) | Top↑
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