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『Ad-Aware SE Personal』の定義ファイルの手動更新方法

Ad-Aware SE Personal

Ad-Aware SE Personal』といえば有名なアンチスパイウェアですが、いつの間にかアプリケーションからの定義ファイルの更新が出来なくなっていました。以下のように「Error retrieving update」と表示されアップデートが出来ない現象です。
Error retrieving update

当初はサーバーダウンかと思っていたのですが、どうやらそうではないようで、手動で更新をかける必要があるようです(今さら気づいた)。

以下、スクリーンショット付きで定義ファイルの手動アップデート方法を詳しく説明していきます。

1.Lavasoftの公式ページにアクセスします。

2.上部メニューの「Security Center」にカーソルを持っていくと項目が表示されるので「Lavasoft Research Blog」をクリックします。(※JavaScriptを無効化している場合は、「Security Center」→左側メニューの「Lavasoft Research Blog」の順にアクセス)
「Lavasoft Research Blog」をクリック

3.ページ右側にDOWNLOADのボタンがあるので、ボタン部分右側の「Ad-Aware SE」側をクリックします。
「Ad-Aware SE」側をクリック

4.ダウンロードページに飛びます。自動的にファイルダウンロードのウインドウが表示されますが、されない場合は「this link」の部分をクリックしてダウンロードします。
自動的にファイルダウンロードのウインドウが表示される

ダウンロードのウインドウが表示されない場合は「this link」をクリック

5.ファイルをダウンロード出来たら、そのファイルを解凍します。解凍すると「defs.ref」というファイルが出来ます。
定義ファイル

6.この「defs.ref」を「C:\Program Files\Lavasoft\Ad-Aware SE Personal」に上書きします。(ディレクトリはWinXPにて標準でインストールした場合)。なお、既存の「defs.ref」は、上書き前に念のためバックアップを取っておくことをおすすめします。

7.『Ad-Aware SE Personal』を起動して定義ファイルのバージョンを確認します。定義ファイルがアップデート前と変わって新しくなっていれば更新成功です。(以下のスクリーンショットは2008年2月10日時点)
定義ファイルバージョンの確認

今後も『Ad-Aware SE Personal』を使い続けていく場合は、手動で定義ファイルの更新が必要になるので「http://www.lavasoft.com/support/securitycenter/blog/」をブックマークしておくと便利でしょう。

ただ、Ad-Awareはすでに『Ad-Aware 2007』という新しいバージョンが出ていますので、『SE』の方は遅かれ早かれサポートが終了する可能性があります。問題がなければこのような手順を踏むより『Ad-Aware 2007』にしたほうがいいかもしれません。

※上記手順は2008年2月10日確認時点のものです。今後リンク先がなくなったりURLが変更になったりする可能性がありますので注意。

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Posted at 2008年02月10日 | 記事URL | ソフトウェア | Trackback(0) | Comment(1) | Top↑
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Non Title
データが更新されないので変だと思ってたら、案の定でした。
わかりやすい説明をありがとうございます。
【2008/04/10 14:12】 URL | クロネコ[ 編集] | page top↑














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