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不具合が修正されたアンチスパイウェア『Spybot S&D』の最新版1.5.2がリリース

Spybot Search&Destroy

不具合が修正されたアンチスパイウェア『Spybot S&D』の最新版1.5.2がいつの間にかリリースされていました。Ver1.5.1では起動が異常に遅い、アップデートも遅いなどの不具合があり、修正差分も分かりづらい形で公開されていましたが、今回の1.5.2でそれらの不具合は修正されています。

以下、ファイルのダウンロード、既存バージョンの削除手順、新規インストールの手順です。前バージョンとほとんど同じですが、改めて詳しく手順を追っていきます。

ファイルのダウンロード

公式サイトがあるのでそこからダウンロードします。

1.「The home of Spybot-S&D!」にアクセス。

2.ページ左側に「Download」があるので、そこをクリック。
左側の「Download」

3.ページを少し下にスクロールすると、「Spybot - Search & Destroy 1.5.2」があり、Downloadのボタンがあるので、このボタンをクリックします。
「Download」をクリック

4.ダウンロードできるミラーサイトが複数あります。どこでもいいですが、ここでは一番上の「BN FileForum」を使うことにします。右側にある「Download here」をクリックします。
「Download here」をクリック

5.ダウンロードページに移動します。「Download Now」をクリックします。(このエントリーを書いている時点でのバージョンは「1.5.2.20」)
「Download Now」をクリック

6.ダウンロードページに移動して少しすると、ファイルのダウンロードのウインドウが出ます(以下の画像はWinXP SP2の場合)。「保存」をクリックして、適当な場所に保存します。
「保存」をクリック

※ダウンロードが始まらない場合は「click here」をクリックしてダウンロード。
ダウンロードが始まらない場合は「click here」をクリック

既存バージョンの削除

新しいバージョンをインストールする前に今使用中のものを削除します。

1.削除する前にSpybotの免疫機能を解除しておく必要があります。『Spybot』を起動して、「Immunize - 免疫」をクリックし、右側の「Undo」をクリックして免疫解除します。
免疫機能を解除

2.解除されると「Protected」が0になります。こうなったらSpybotは閉じます。
「Protected」が0になればOK

3.コントロールパネル→「アプリケーションの追加と削除」からSpybotを削除します。
「アプリケーションの追加と削除」からSpybotを削除

4.最初に下の注意が出ますが問題ないので「はい」をクリックしてアンインストールします。アンインストールが完了すると再起動を促されますので再起動します。再起動すれば削除完了です。
問題ないので「はい」をクリック

インストール手順

前バージョンと全く同じですが、一応改めて説明。

1.先ほどダウンロードしたファイルを起動して実行します。
ファイルを起動して実行

2.日本語がいいのでこのまま「OK」
「Japanese」のままで

3.セットアップスタート。「次へ」
次へ

4.「同意する」にチェックをして「次へ」
「同意する」にチェックをして「次へ」

5.インストール先の選択。変更したい人はここで変えますが、そのままで問題ないので「次へ」
インストール先を決めて「次へ」

6.「Full installation」で問題ないのでこのままこれを選択して「次へ」。ちなみに1.5.2では「Separate Secure Shredder application」が追加されています(詳細は後述)。
Full installation

7.スタートメニューに登録するかどうか。したくない人は左下の「作成しない」にチェックを入れます。気にならなければチェックを入れずに「次へ」
そのまま「次へ」

8.デスクトップやクイック起動にショートカットを作るかどうかの選択と、常駐保護に近い機能をオンにするかどうかの選択。 ショートカットは必要ならチェックを付けたまま、いらないならチェックを外します。SD HelperとTeaTimerは他のセキュリティソフトと競合する可能性もありえるので、ここでは全てチェックを外して次へ進むことにします(この説明画像はデフォルトですが)。
デフォルトはこの設定

9.「インストール」をクリック。
インストール

10.ここの段階で、ネット経由で必要な追加ファイルを自動でダウンロードします。あらかじめネットにつながるようにしておきましょう。また、ファイアウォールソフトが警告を出した場合は、通信が出来るように許可をします。
ネット経由で必要な追加ファイルを自動でダウンロード

11.追加ファイルのダウンロードが完了すれば、セットアップは完了。「SpybotSD.exeの実行」にチェックをつけたまま「完了」
「SpybotSD.exeの実行」にチェックをつけたまま「完了」

12.起動すると最初にこのようなウインドウが出ます。「表示しない」にチェックを付けてからOKをクリック。
表示しないにチェックを付けてからOK

13.とりあえずバックアップはとばして、「次へ」
とりあえずバックアップはしないで「次へ」

14.定義ファイルは最新ではないので、「アップデータを検索」をクリックします。
「アップデータを検索」をクリック

15.最新ファイルをダウンロードする接続先を選択します。接続先が自動的に選択されるので「Continue」のボタンをクリック。
接続先を選択

16.ダウンロードできるファイルの一覧が表示されます。必要なファイルにはあらかじめチェックマークが自動的に付けられます。定義ファイル以外は不要なので、このまま下にある「Download」をクリックします。
「Download」をクリック

17.ダウンロードに成功すると、このようなウインドウがでるので「OK」をクリックして閉じます。※失敗した場合、"bad check sum"と表示されてアップデートに失敗するので、左下の「Back to mirror list」をクリックして、ダウンロードの接続先を変更して再試行してください。
「OK」をクリック

18.「Exit」をクリックして閉じます。
「Exit」をクリック

19.ここでは有効化はしないで「次へ」をクリック(後で設定できます)。
免疫化は後で設定可能

20.ここまでで最初の作業は終了。「プログラムを使用開始」でメイン画面に移ります。
プログラムを使用開始

21.メイン画面。バージョン表記は「1.5.2」になっています。
バージョン表記「1.5.2」

※より詳しいバージョン表記は「ヘルプ」→「情報」で見られます。
「ヘルプ」→「情報」でより詳しいバージョン表記

以前のバージョンで免疫機能を使用していた場合は「Immunize - 免疫」から免疫機能を有効にしておくといいでしょう。ただ、免疫機能は問題ないサイトもブロックする場合があるのでその点は注意。詳しくは以前のエントリーの一番下にある追記部分をご覧ください。

『Secure Shredder』について

バージョン1.5.2からは『Secure Shredder』というアプリケーションが追加されました(プログラムからだと『File Shredder』になっています)。標準のフルインストールでインストールされます(インストールしない選択も可能)。
File Shredder

◆起動後の画面
起動後

◆About
About Secure Shredder

まだ使っていないのでよく分かりませんが、名前から察するにファイルを復元できない形で削除するアプリケーションのようです。

Spybot 1.5.2の使用感

不具合がなくなった以外は以前のバージョンとほとんど変わらない感じです。スキャン速度も向上していないようで、あまり速くはありません。目立った不具合はなく、今までどおりといったところでしょうか。

過去の関連エントリー

アンチスパイウェア『Spybot S&D』の最新版1.5.1がいつの間にか出ていたのでインストールして試す

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Posted at 2008年02月11日 | 記事URL | ソフトウェア | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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