PCのディスプレイ解像度がよく分からないユーザーは約6割

自宅PCのディスプレイ解像度がわからないユーザー4割強 [japan.internet.com]

インターネットコムと goo リサーチが行った「自宅パソコンに関する調査」によると、メインで使用するディスプレイは15インチ程度が多く、解像度の設定などわからないユーザーが4割強、解像度自体わからないとするユーザーも15%ほどいるようだ。

インターネットコムとgooリサーチによると、自宅PCのディスプレイ解像度がわからないユーザーが4割強、解像度自体がなんだか分からないユーザーも15%ほどおり、合わせて約6割が解像度のことがよく分からないようです。

使用しているディスプレイサイズは15インチと17インチが多く、使用解像度もそれに対応するように、XGA(1024x768)とSXGA(1280x1024)が多いようです。アクセス解析結果でもこの解像度が上位2位を占めているので納得の結果。

アンケートでは液晶ディスプレイを使用している人が圧倒的に多いですが、液晶の場合、最大解像度以外の解像度を使用すると画面がぼやけるので、設定している解像度というアンケート項目は若干謎な感じがします。画面がぼやけてても気にならないのか、そもそも解像度の設定の仕方が分からないからそのまま放置なのかは分かりませんが。

ちなみに各解像度と呼び名は以下のとおり。

VGA 640 × 480
SVGA 800 × 600
XGA 1024 × 768
SXGA 1280 × 1024
SXGA+ 1400 × 1050
UXGA 1600 × 1200
QXGA 2048 × 1536
QUXGA 3200 × 2400
WXGA 1280 × 768
WXGA+ 1400 × 900
WSXGA 1600 × 1024
WSXGA+ 1680 × 1050
WUXGA 1920 × 1200
WQXGA 2560 × 1600

このうち、WXGAだけはちょっと特殊で、原則としては上記表の解像度ですが、「1280×800」や「1366×768」のサイズもWXGAと呼ばれたりすることがあります。最近の15.4インチサイズのノートPCでは「1280×800」の解像度のほうが多いのではないでしょうか。まぎらわしいですね。

最近はワイドサイズがどんどんシェアを伸ばしてきていますが、まだまだスクウェアサイズのディスプレイ使用ユーザーは多いようで、Webサイトの横幅を決める際にはまだこのあたりのユーザーを考慮しないとだめなようです。

かくいう私の環境は、会社ではノートPCで15インチのXGA(1024x768)、自宅はデスクトップPCで20.1インチUXGA(1600x1200)の液晶ディスプレイを使用しています。

作業効率はやはり解像度が広い方が勝ります。特に画像加工などをするときは画面が広ければ広いほど作業のしやすさに差が出てきますね。

最近はWUXGA(1920x1200)のディスプレイもかなり価格が下がってきているので、買い換えるなら少し予算を上乗せして、このあたりのディスプレイを選びたいところです。もちろんそれなりに場所をとるので、置く場所を確保できればの話ですが。

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Posted at 2008年03月15日 | 記事URL | ニュース | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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