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現在のWebサイトはどれくらいの幅で作られているのか、という資料

今webサイトは幅何pxで製作されているのか [Liquid Paper Clips]

なかなか興味深いデータが。

様々なWebサイトについて、現在横幅が何pxで製作されているのかがまとめられています。

まとめられているのは以下のカテゴリのサイト。

  • ポータル・検索サイト
  • 新聞社のニュースサイト
  • 大手ニュースサイト
  • web2.0系サイト
  • 企業サイト
  • ショッピングサイト

リンク先の表を見れば分かるとおり、企業サイトとそれ以外のサイトで傾向が二分されているのがはっきり分かります。

企業サイトはだいたい700px後半で、それ以外のサイトは900px半ばくらいが主流のようで、企業サイト以外はおおむね幅が広くなっているレイアウトになっている傾向が見て取れます。

今年の最初にYahooがトップページをリニューアルし、横幅が大きく広がりましたが、この影響が他のサイトにもかなり波及しているのでは、と個人的には考えています。

実際、ポータルやニュースサイトは以前のような2カラムで幅が800px以内というようなレイアウトでは一度に見渡せる情報量に限界が来ているように思えます。そうだとすれば、このように幅が広がったレイアウトというのは自然な流れではないでしょうか。

また、ユーザー側のディスプレイの解像度もまだまだXGA(1024x768)がシェアトップですが、ワイド化、高解像度化も随分進行してきており、横幅が広くてもあまり問題がなくなってきたことも大きいです。

一方の企業サイトですが、こちらはだいたい800px以内でおさまっています。これはサイトに掲載する情報量の違いが大きいように思えます。

私の場合に限っての話になりますが、仕事柄作成するWebサイトはほとんど企業サイト(早い話が自社のサイト)で、これらはポータルやニュースサイトと違って情報量が少ないです。掲載する情報量が少ないので、横幅を広くするとかえってスカスカな印象になってしまいます。

また、広告スペースがないのでその部分のスペースが不要になります。2カラムで左にメニュー、右にコンテンツ、みたいな王道的なレイアウトで、これだけあれば最低限必要な情報を載せるには十分事足りてしまいます。あまり会社としてはWebサイトに力を入れていない部分もあるので、そのせいもあるのですが…。

この違いが企業サイトとそれ以外のサイトの横幅の差を分ける原因とは言えませんが、今後もしばらくは企業サイトのレイアウト幅は800px以内におさまる形が基本になるのでは、と思っています。

一方のポータルやニュースサイトの幅ですが、こちらはこれ以上の幅になる可能性は低いでしょう。シェアトップの解像度であるXGA(1024x768)でブラウザを最大化して表示できる1024pxを超える幅にする可能性が考えにくいためです。実際に操作してみると分かると思いますが、縦スクロールは楽でも、横スクロールは非常にやりにくいはずです。ユーザビリティの観点からすればせいぜい限界は1000pxで、無理をしても1024px以内におさめようとするのではないか、と考えられるためです

ちなみにこのブログも開始当初は2カラムで幅740pxでしたが、今は3カラムで幅950pxになってしまっています。原因は見て分かるとおり広告です。けっこう悩んだのですが、やはり2カラムは無理があるということで変更したという経緯があります。このあたりは多少の試行錯誤が必要なところですね。

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Posted at 2008年04月30日 | 記事URL | デザイン | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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