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次世代Photoshop(CS4?)はGPUや物理演算に対応する

次世代PhotoshopはGPUや物理演算に対応する

次世代PhotoshopはGPUおよび物理演算に対応する [北森瓦版]

NVIDIAの本社があるSanta Claraで行われたAdobeの“Creative Suite Next”(あるいはCS4)のデモが行われたが、この次世代PhotoshopではGPUおよび物理演算のサポートとMulti-coreのサポートが追加される。

(デモでは)8-coreのSkulltrailシステムで2GB, 442メガピクセルの画像をそれが5メガピクセルの画像であるかのように動かしていた。画像のズームやキャンバスの回転も瞬時に行われていた。もう1つの印象的な特徴はPhotoshopの3Dモデルで、3D平面へのテキストやペイントの追加、および3Dモデルのreflection mapの描出が行われた。

次世代Photoshop(CS4?)は、GPUや物理演算に対応するらしいです。

なんだかよく分かりませんが、GPU(NVIDIAのもの)によってPhotoshopの処理がサポートされて、今までよりもスムーズに処理できるようになるということなのでしょうか。GPUのもつ動画再生支援機能のPhotoshop版みたいな。

この場合はGPUがPhotoshopに合わせるのではなく、PhotoshopがGPUの機能に合わせる、ということのようなので少々違うでしょうが、使う側からは似たようなものに見えます。442メガピクセルの画像を5メガピクセルの画像のごとく動かせるというのはすごい。

実際にリリースされてみないことにはなんとも言えませんが、もしこれでPhotoshopの処理が全般的に大幅に上がるのであれば、Photoshopユーザーにとって、GeForceシリーズ(Quadroも?)のグラフィックカードがPCにおいて重要なハードウェアの1つになるかもしれません。

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Posted at 2008年05月26日 | 記事URL | ソフトウェア | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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