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指定したURLをキャッシュできるWeb魚拓のようなサービス『BackupUrl.com』

BackupUrl.com

BackupUrl.com - Create a cached copy of any url!
[情報元:指定URLのバックアップが簡単に取れる「BackupUrl.com」:phpspot開発日誌]

BackupUrl.com』はその名のとおり、指定したURLのページ内容のバックアップを取得してくれるWebサービスです。同種の有名どころとしては『ウェブ魚拓』があります。

実際に日本語のサイトや画像がちゃんとキャッシュできるかどうか使用してみました。

今回は画像とテキストがそこそこある、このブログの以下の記事を実験用として使用。

◆光を表現するPhotoshopブラシなど、Photoshopブラシに関するエントリー4つ
http://smallwebmemo.blog113.fc2.com/blog-entry-303.html
バックアップ実験用URL

入力欄にURLを入れて「Backup!」のボタンをクリックすると、「Original URL」「Cached URL」「Short Cached URL」の3つのURLが表示され、キャッシュが完了したことが分かります。「Cached URL」と「Short Cached URL」は実質的には同じもので、後者はいわゆる短縮URLなので、他人にURLを教えるならば短縮したものを利用したほうが便利。
元のURLとキャッシュ用URL

キャッシュしたURL[http://backupurl.com/cache/xgbpcb.html]にアクセスした結果がこれ。日本語が文字化けしていますが・・・。
キャッシュしたURL(文字化け)

これはブラウザの文字コード指定がうまくいっていないだけなので、正しい文字コードを指定してあげれば、以下のとおり正常に表示できました。今回は「UTF-8」→「EUC-JP」にしています(このブログの文字コードが「EUC-JP」なので)。
キャッシュしたURL(正しい文字コードを指定)

サイトの構造によってはレイアウト崩れが起きたりするようですが、日本語が正常に表示できたのでそれなりに使えそうです。それほど重い感じもしませんでしたが、これはアクセスする時間帯によってかなり変わるかもしれません。

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Posted at 2009年03月02日 | 記事URL | Webサービス | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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