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Windows UpdateにIE8が登場 対処方法メモ

Windows UpdateにIE8が登場

日本では自動更新でIE8がインストールされるのは未定だと言っていたのに、4月下旬からいきなりWindows Updateの優先度の高いプログラムにIE8が登場してちょっと困ったので、暫定的な対処方法をメモ。

IE8が出る条件

Windows Updateや自動更新で出るIE8は、インストールされているIEのバージョンが6でも7でも出てきます。IE8でなければ出てくる、と考えてよさげ。

IE8が自動更新で出てこないようにする方法

これは2つ方法があります。

1つ目は「Internet Explorer 8 自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)」をダウンロードしてインストールする方法。

2つ目はWindows UpdateでIE8の項目をチェックしてダウンロードまではするけど、インストールはしない、という選択をする方法。具体的には以下のようになります。

Windows UpdateでIE8にチェックを入れる(カスタムの場合。高速だとこの手間なし)。このままWindows Updateの手順を進める。
Internet Explorer 8

ダウンロード完了してインストールが始まるところで、ファイルが展開される。
ファイルの展開

ウィザードが起動するが、ここで「インストールしない」をクリック。
インストールしない

こうすると、優先度の高いプログラムにIE8は表示されなくなります。もし再度IE8をWindows Updateからインストールしたい場合は、「追加選択(ソフトウェア)」をクリックすると、そこの一覧にIE8があるので、それをチェックしてインストールするだけです。
追加選択(ソフトウェア)

なお、IE6でIE8のインストールをしなかった場合、優先度の高いプログラムに今度はIE7が出るようになります。

Windows UpdateからIE8をインストールする場合の手順

IE8を避けずにインストールする場合は以下のような手順になります。

「今は何もしない」にチェックして「インストールする」をクリック。
インストールする

「同意する」をクリック。
同意する

「更新プログラムのインストール」はチェックはどちらでもOK(チェックしないほうが若干早く終わる)。「次へ」をクリック。
更新プログラムのインストールはどちらでもOK

インストールが開始されるので、そのまましばらく放っておきます。
インストール開始

Windows Updateの場合は、全ての更新プログラムのインストールが終わるとたいてい以下のような再起動を促すウインドウが表示されるので「今すぐ再起動」でPCを再起動します。
今すぐ再起動

再起動したら、IEを起動します。IE6からならアイコンが微妙に変わっています(IE7からの場合は変わりません)。

起動すると、環境によってはこのようなウインドウが表示されます。よく分からない場合は「常にこのアドオンなしにInternet Explorerを開く」にしてOKをクリックしておくと無難だと思われます。
常にこのアドオンなしにInternet Explorerを開く

IE8の初回起動時は以下のウインドウが表示されます。「次へ」をクリック。
IE8へようこそ

『おすすめサイトを有効にする』はどちらでもOK。ここでは「いいえ、有効にしません」にして「次へ」をクリック。
おすすめサイトの有効は「いいえ」

『設定の選択』もどちらでもOKですが、ここでは全項目を1つずつ選択できる「カスタム設定を選択する」にして「次へ」をクリック。
設定の選択

検索プロバイダー(使用する検索エンジン)に不満がなければ「現在の既定の検索プロバイダーを保持する」にチェックして「次へ」をクリック。(デフォルトならここはGoogleではなくLive Searchになります)
既定の検索プロバイダーの選択

『検索プロバイダーの更新』もどちらでもOK。ここでは「いいえ、更新をダウンロードしません」にして「次へ」をクリック。
検索プロバイダーの更新

『アクセラレータの選択』はどれでもOK。よく分からない場合は「現在のアクセラレータを保持する」にチェックして「次へ」をクリック。
アクセラレータの選択

『SmartScreenフィルター機能』はどちらでもOK。有効にしたほうが無難ではあります。ここでは「有効にする」にチェックして「次へ」をクリック。
SmartScreenフィルター機能

『互換設定』は「はい、更新を使用します」にチェックして「完了」をクリック。互換設定はIE7と同じレンダリングをエミュレートするもの、と考えればよいかと思われます。IE8でサイトの表示がおかしくなる場合等に使います。
互換設定

完了後、「Internet Explorer 8 へようこそ」のページが表示されます。
完了後に開くページ

ここまでできれば初期設定完了。あとは今までどおりに使用できます。ベータ版を試したときはYahooですらまともに表示されませんでしたが、正式版は問題なく見られたので、普通に閲覧するだけならそれほど大きな問題はなさげです。ただ、銀行などのサイトはちょっと使うのをためらいますね。

IE8のアンインストールについて

IE8をインストールした後に、すぐにアンインストールを試してみましたが、特別問題はありませんでした。ただ、あまり使っていないのでまだ見えない部分で問題が起こっている可能性はありますが。

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Posted at 2009年05月17日 | 記事URL | ソフトウェア | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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