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ユーザー視点でのトップページのデザイン

第6回 サイト価値を最大化するためのトップページ設計術~4パターンの訪問者を想定して作る | Web担当者Forum

ユーザー視点、経営者視点、制作者視点というように、サイトを作るうえでは色々な視点があるわけですが、ユーザー視点を考慮するというのが最も難しいところでしょうか。

私の場合、制作者サイドなので当然制作者としての視点を持つことになり、その状態で経営者視点というか上のお偉いさんからの意見を取り入れることになります(ウチの会社の場合はほとんど押し付けや丸投げが多いんですが…。丸投げしといて文句だけつけてまた丸投げ、みたいな)。そこからさらに今までのアクセス解析などのデータから、ユーザー視点を推測し、SEOも考慮に入れる、みたいな流れに。

そのようにやっていくと、「何をどのように見せたいのか」というところに毎回ぶちあたります。トップページにしても中のページにしても、主張がよく分からないものは大抵デザインやらサイトの構造やらもグダグダになることが多いです。

これはウチの会社や私自身の進め方が悪いというのも相当に大きいのですが、中身があってなんぼ、ということをしょっちゅう痛感します。

なんだか全然リンク先の記事と関係ない方向に話が行ってしまいました…。愚痴なんですが、素人が片手間でWeb制作をやっているようなところ(うちとか)って、ワークフローが全く確立されていないので、デザインどころの話でないことが多いんです。載せる中身も何も言ってこないのに、サイトを作れだのリニューアルしろだのが多いんです。

ゆえに、今回紹介した記事のような内容を読むと、なかなか複雑な気分になります。とはいえ愚痴ってばっかりでも技術が上がるわけではないので、こういう考えを基にすればよりよいサイトが構築できる、というのは頭に入れておかなければならないところです。

一度Web制作のワークフローに関して勉強するべきですね>私

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Posted at 2007年08月03日 | 記事URL | デザイン | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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