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『GIMP』はPhotoshopの代替となりえるか

今度こそフリーの画像編集ソフト『GIMP』をマスターしようという人の為のまとめ*ホームページを作る人のネタ帳

画像編集ソフトにおける事実上の世界標準となっていると言ってもいいAdobeのPhotoshopですが、非常に高価な上に使いこなすとなるとなかなか難しいのが現状です。ゆえに、それなりのレベルの人でない限り、価格に見合うだけの性能を引き出せていないのが実際のところではないかと思います。

そこで別の選択肢として挙がるのが『GIMP』

紹介しておいてなんですが、私はGIMPを使ったことがありません。理由は様々ですが、Photoshopに慣れてしまっているのと、今まで作ったファイル(特にPSD形式のもの)との互換性の問題というのが主たる理由でしょうか…。

また、Photoshopだと、様々なチュートリアルが載っているサイトを見つけるのが容易です。数が違います。話題として挙がりやすいのもPhotoshopを用いた画像作成方法だったりします。特にWeb2.0風デザインであるギザギザロゴや文字が反射しているような画像の作り方は分かりやすく説明されているサイトが多く、使い慣れたPhotoshopであれば、そのチュートリアルを読むだけで割りと簡単に作れてしまいます。

そんなわけで、なかなか切り替えようとする気が起きない状況だったりするわけですが、最新バージョンのCS3は今まで以上にマシンの要求スペックが高く、マシンがバージョンアップについていけなくなってきています。自宅PCならともかく、私の会社のPCはノートなので拡張性は0に等しいです。

今後のバージョンアップや要求されるマシンスペックを考えると、そろそろ要検討するべき時期に近づいてきているのかな、という気もしています。そんなわけで、リンク先のこういうまとめ記事は非常にありがたいかぎりです。

しかし、やはり最大の問題はまわりの人とのファイルの互換性ですね。自分だけ使えても他のWeb担当者が使えなければ効率が落ちてしまうので、そのあたりをどう解決するかが鍵となりそうです。

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Posted at 2007年08月05日 | 記事URL | 雑記 | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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