業者なのか個人なのか mixiでたまにくるウザいspam?メッセージ

mixiに通報しても消えない情報商材販売業者の謎があきらかに*ホームページを作る人のネタ帳

上記記事は、結局のところ、ホームページを作る人のネタ帳さんの勘違いということだったっぽいですが、「mixi」と「業者」という2つのキーワードで思い出したことがあったので、適当につらつらと。
mixi内に情報商材販売業者がいるのかどうかは分かりませんが、まれにmixiのメッセージボックスに以下のようなメッセージが着ていたりします。

mixi内のspamくさいメッセージ1
mixi内のspamくさいメッセージ2

受信日が古いのがちょっとアレですが…。この手のメッセージをどれだけの人が受け取ったことがあるのかは分かりませんが、どちらも内容がほとんど一緒。少なくとも上記2点に共通する特徴は、

1.ぱっと見が女性
2.「ネットビジネス」に興味があるかという問いかけ
3.「これを見てください、儲かります」みたいな文句で、TinyURLを使って、リンクをはっている。
4.「マイミクお願いします」と言っておきながら、マイミク申請ではなく、ただのメッセージを使っている(その後足跡1回もなし、たぶん)

ちなみに上記画像の事例の場合、1枚目の画像の方はまだ相手のアカウントが生きていたのでアクセスしたところ、日記が全く書かれておらずマイミク人数は5人。プロフィールだけで判断すれば、ぱっと見はホントに普通の女性という感じ。

2枚目の画像の方はすでに相手のアカウントが消去済み。退会したのかアカウントBANかはさすがに分かりませんが、メッセージ受け取ってから1週間程度で差出人の名前が消えた状態になったので(期間の記憶は曖昧…)、アカウント削除な気がします。

TinyURL先の内容ですが、アクセス前にソースチェッカーオンラインを使用してみたところ、リンク先はどちらの事例もメルマガに登録させるという内容でした(わざわざチェッカーにかけたのはブラクラかと思ったので)。

いきなりURL短縮サービスのTinyURLを使ってくるなんて無神経というか失礼だな、というのが正直な感想でしたが、ブラクラじゃないだけマシといったところでしょうか。とはいえ、こういう手段でメルマガ登録とはいい気はしないですね。

会員数が増えすぎて、安全性に関してはmixiはもはや普通のインターネット上とあまり変わらなくなりつつありますね。うさんくさいものに対しては注意を払って自衛していくしかないでしょう。この例に関して言えば、ひっかかったところで実害はほとんどないでしょうが…。

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Posted at 2007年08月28日 | 記事URL | 雑記 | Trackback(1) | Comment(1) | Top↑
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