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利用者数と利用時間から見る大手ポータルサイトの特性

ページビューからは分からなかったポータルサイトの特性が明らかに (ニュース):NBonline(日経ビジネス オンライン)

ネットレイティングスは2007年8月28日、「ページビュー(PV)」数ではなく「総利用時間(Total Minutes)」から計測した2007年7月の月間インターネット利用動向調査を発表した。

総利用時間とは、米ニールセン・ネットレイティングスが2007年7月に発表した新しい指標。Flashやストリーミングなどの動画、インタラクティブな操作性を実現するAjaxアプリケーションといった“動的”コンテンツの普及に合わせ、PV数ではなく利用時間によってサイトの実力を診断しようとする新方針に基づいた新しい指標だ。

Yahooが利用時間においても利用者数においても圧倒的な数値を叩き出しています。ページビューでも日本のYahooは世界でトップクラスなので、その強さがうかがえます。

単純に数値だけ見るとYahooの強さが際立ちますが、その後にあるグラフを見ると、それぞれのポータルサイトで利用されているサービス内容にかなり差異があり、それぞれのポータルの個性が色濃く出ている結果となっているところがなかなか興味深いところです。利用者数ではYahooに劣る他のポータルサイトも、その利用されている中身を見れば十分に価値があると言えますね。

しかし、私の愛用している「iGoogle」はGoogle利用全体のたった2%ですか…。Gmailを使いたくてアカウント取得をした際に便利そうなので使い始めましたが、今ではブラウザ開いている間はほとんど開きっぱなしな程利用しています。しかし、まだまだマイノリティですね。アカウントを取得しないと使えないサービスですが、すごく便利です。今ではGmailよりもお世話になっています。

Posted at 2007年08月29日 | 記事URL | ニュース | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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