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【SEO】サイトリニューアル時に悩むURL変更の影響を最小限にする設定

SEO で失敗しないためのリダイレクト設定

抜本的なサイトリニューアルする際に頭を悩ませる問題にURLの変更が挙げられますが、SEOの観点から問題なく行うための方法としてリダイレクトがあります。

クライアントサイドリダイレクトはあまり環境に依存することなく、ほとんどの人が出来るのがメリットですが、手間がかかります。

サーバーサイドリダイレクトはメリットとデメリットがクライアントサイドリダイレクトとは逆になりますね。以下のようなhtaccessを使うのが一般的でしょうか。

htaccess記述例

Redirect permanent /hogehoge/directory/ http://www.example-domain.com/
※この場合 /hogehoge/directory/ ディレクトリへのアクセスを全部、http://www.example-domain.com/ へ飛ばすよう指示することになります。

理想はやはりサーバーサイドリダイレクトでしょうね。特にGoogleではサーバーサイドリダイレクトを推奨しています。

私はサーバーの仕様(?)上、クライアントサイドを使っていますが、上記記事中の以下の部分

ちなみに、この方法の場合、~秒後に移動させる~秒の部分をできる限り短くすることが SEO においては効果的である。

これは、そのページから即座に移動させることで、検索エンジンに移動後のページを重要視させることができ、移動前のページに対する評価をそのまま移動後のページへと引き継げるためである。

逆に、移動までの時間を長くしてしまうと、移動前のページが重要であると認識され、移動後のページは別ページとして認識されてしまう。結果、ポテンシャルは引き継がれないことになる。

これは初めて知りました。<meta http-equiv="refresh" content="5; url=http://~"> の「content="X"」に指定する数値のことですね。微々たるものかもしれませんが、クライアントサイドを利用している方は考慮に入れてみてはいかがでしょうか。

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Posted at 2007年07月19日 | 記事URL | SEO | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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