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ウイルスバスター2008が発表 動作は軽くなりますか?

ウイルスバスター2008

担当者に聞く:性能はエンタープライズ級、使用感はさらに軽く―「ウイルスバスター2008」
「ウイルスバスター2008」10月に発売、Web経由の脅威防ぐ新技術を搭載

総合セキュリティソフトのウイルスバスター最新版である2008が発表されました。

私は、ウイルスバスターは2004からのユーザーで現在2007を使用していますが、2007はとにかくメモリ食いな仕様です。2007を入れつつ、DreamweaverやPhotoshop、 ブラウザなどを起動しているとメモリが1GBあってもきついです。

実際にユーザーにおいてもこのメモリ食いっぷりはかなり評判が悪かったようで(実際、使用している私もこのメモリの食いっぷりは不満でした)、今回はニュース本文にもある以下のとおり、メモリの使用量を削減したそうです。

ウイルス対策エンジン、スパイウェア対策エンジンおよびrootkit対策ドライバを統合することにより、ウイルスバスター2007と比べて、PC内全検索時間を約20%短縮。さらに、メモリ使用量を約50%削減することにより、軽快な動作が可能になったとしている。

コンシューマー製品と言うことで、ユーザビリティの向上も優先項目の1つでしたので、メモリ使用量は50%以上削減され(約130Mバイト→約60Mバイト)

ただ、システム要件を見てみると、メモリの最小搭載量が2007のときよりも上がっており、本当に軽くなったのかどうかはまだ疑問が残ります。好意的に解釈するならば、「これだけのメモリをつんでおけば、快適に扱うことが出来ますよ」とあらかじめ言ってくれているのかもしれません。WinXPでメモリが256Mしかなかったら、入れようが入れまいが何をやっても重いので、最小要件はあくまでPCを動かすことが出来るレベル(つまり快適には程遠い)、と考えるのがよいでしょう。

期待を上回る製品であることを願うばかりです。

# 以下追記
ウイルスバスターを2007から2008へ移行してみました。参考にどうぞ。

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Posted at 2007年09月14日 | 記事URL | ソフトウェア | Trackback(0) | Comment(0) | Top↑
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